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亀田祭りだわっしょい
亀田問題、親父が引退、長男が謝罪するなど次々と続報が報じられ、どこから書こうか迷っていると、どうでもよくなった。
もう勝手にやって下さい、という感じ。
利益と保身のため偽善の演技を続けるTV局、金平会長、バラエティ番組司会者、コメンテーター。
金には私も目が眩むが金に目が「眩みすぎた」社会の滑稽さ。

さて、私はここでは亀田一家人気の大元「マスコミ大衆の心理」について語リ今回の亀田問題への言及を終えることにする。
結論から言えば、我われマスコミ大衆は、



TVの登場人物に飽きたのだ。



男優女優、お笑い芸人、アナウンサー、もう飽きた。
芸能人の消費サイクルが早くなり短期間のうちに次から次へと現れ消え全てのパターンの個性が出尽くし、どんな新人が出ても「あ、この人最近見なくなったあの人の後釜」となり面白くもなんともないのが現在のTV界の状況である。

人を惹きつけるのは、意外性。
「これいったい何?」
と思わせなければならない。
そこでここ数年台頭したのがキレ芸人とリアルブス芸人。
キレ芸人の代表はカンニングの竹山で、番組やスタッフに対しても怒り、その怒りのリアルさで観衆を惹きつけたのだが悲しいかなこのキレ芸人という存在、お笑いの潮流「漫才やコントで売れたらすぐにバラエティ番組にその他大勢として出演」ですぐに「この人本当はまともな人なんだ。キレてるのは芸でやってるんだ」とマスコミ大衆に悟られその最大の武器「キレ芸」を封殺される。
リアルブス芸人に至っては行き過ぎた競争社会の「見世物小屋」。
それまでブス芸人はTV用のブスだった。出演にさいし「ブスとハッキリわかるけど不快感を抱かせない容姿」という暗黙の了解があった。山田花子がそう。
しかしこれに飽きたマスコミ大衆の潜在意識の「もっとリアルなブスを」という欲求で現れたのが、リアルブス芸人。
ようするに見たくないのだがつい見てしまうという気持ち悪い容姿を持った芸人。
先駆けは森三中だろうか。究極は現在活躍中のハリセンボン。特に箕輪はるか。人に不快感を催させるブスであり、その役目をまっとうするかのようにバラエティでもほとんど喋らない。まさしく「見世物小屋の世界」である

さて、ここで何が言いたいのかというと



人はエゲツないものが見たい。



ということ。これは火事や喧嘩に野次馬が群がるように仕方のないことだ。
これに商業主義とモラルの欠如が加われば、TVはとんでもないことをやらかし、そのとんでもないことのひとつが今回の亀田騒動だ。
はじめは、亀田ファミリーはプロボクサーを目指す熱烈父子として報じられた。
しかし、キャラがあまりにも強烈。
ようするに、



リアルヤンキー。




父・史郎、長男・大毅の誰に対してもタメ口と威嚇的な言動。
現実社会に存在しても、TVでは滅多にお目に掛かれない人種である。
そんな彼らにキレ芸人に飽きたマスコミ大衆が「こいつらホンマもんや。ホンマのヤンキーや。ホンマにキレとるがな」と飛びつきTBSもそれに乗った。
こうして、





前代未聞のリアルヤンキー観察ショーが始まった。




そのあとはご存知の通り。
弱い相手を選び興毅、大毅を対戦させ、試合も圧倒的に彼らが強く映るよう素人目にも分かる明らさまな八百長試合を組み、その前後ではヤンキー全開で対戦相手への行き過ぎた侮辱的言動。そしてそれを演出する関係者サイド。もうお祭り状態。祭りだわっしょい。ヤンキー祭りだわっしょいわっしょい。坊ちゃん嬢ちゃんヤンキーがタダで見れるよわっしょい。怖いヤンキーがTVで見れるよわっしょいわっしょい。ほら、キレ芸人とちがうでしょ。本気でしょ。本気でキレてるでしょわっしょい。オモシロイよねえ亀田親子わっしょいわっしょい。ファッションださいねわっしょい。亀田許せんわっしょい。息子は悪くないわっしょい。「殺すぞ」なんて馬鹿だねわっしょい。素人だねわっしょい。プロの芸人にはいないよわっしょい。こんな出し物他にはないよわっしょい。わっしょいわっしょい。ゴキブリわっしょい。切腹わっしょい。キンタマわっしょい。目潰しわっしょい。アホやこいつらわっしょいわっしょい。許せんわっしょい。丸刈りわっしょい。反省わっしょい。出直しわっしょい。操り人形わっしょい。再起戦わっしょい。視聴率わっしょい、部数アップわっしょい。わっしょいわっしょい。楽しいわっしょい。祭りだわっしょい。わっしょいわっしょい。わっしょいわっしょい。わっしょいわっしょい。


史郎氏辞任 大毅厳重注意 興毅3カ月自粛
 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦で亀田大毅選手(18)=協栄=が反則行為を繰り返した問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は26日午前、東京都新宿区内のジムで会見し、大毅選手の父史郎トレーナー(42)から25日深夜に電話で辞任の申し出があり、それを受理したと発表した。金平会長は「当初は解雇する方針だったが、本人の辞意を受けて決めた」と話した。
[ 10月26日 12時44分 ]エキサイトニュース

by bra-net | 2007-10-26 15:20 | 亀田一家問題
亀田の処分は甘いがでもそんなの関係ねえ
亀田一家に日本ボクシングコミッション(JBC)から処分が降りた。
チャンピオンを抱きかかえ投げた亀田大毅に資格停止1年、セコンドに付き「キンタマ打ってもええから」と大毅に指示を出した父・史郎に無期限のセコンドライセンス停止、同じく「肘でもいいから目え入れろ」と指示した兄・興毅に厳重戒告処分。



軽い。軽すぎる。



スポーツ団体は昔からそのスポーツの存在を脅かすような不正が行われると世間が驚くような厳罰を課してきた。
古くは1969年のプロ野球八百長事件では永久追放者を出したし、最近では昨年女子プロゴルフがスコアを改ざんした選手に10年の資格停止の処分を下した。
また陸上選手のドーピングが判明した場合、過去の記録も抹消されるなど厳しい処分が降りることは周知の通りだ。

それに比べ今回亀田大毅の資格1年停止の処分は試合数にすれば僅か数試合。他の二人も、史郎の「無期限」は、逆に言えばいつでもライセンスが再発行されるということだし、興毅の「戒告」に至っては、情けないほどJBCは及び腰だ。まだ亀田で儲けたいのか?



でもそんなの関係ねえ。



ボクシング業界がどうなろうと、ファンでもない私にはどうでもいいことだ。
ていうか、この馬鹿ファミリーの暴走を止められなかった時点でボクシング業界のダメダメな体質が浮き彫りになっている。
テレビを通して子供たちに夢を与えるどころか、



「バックに大きな組織がつけばどんなに人を馬鹿にしても許される」




という悪夢を子供たちに植え付けた。大きな罪である。
もうボクシングは人目に付かないところでやってもらいたい。

しかし、この極悪ファミリーを生み出した責任はマスコミ大衆にもある。
次回はそのことについて述べる。


亀田父子を処分 大毅選手、資格停止1年 父は無期限
日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、東京都内で倫理委員会を開き、11日にあった世界ボクシング評議会(WBC)フライ級世界戦で、反則行為を繰り返した挑戦者の亀田大毅選手(18)=協栄=に1年間のボクサーライセンス停止処分を下した。相手を威嚇したなどとして父の史郎トレーナー(42)に無期限のセコンドライセンス停止、兄で世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者の興毅選手(20)にはセコンドで違反行為を指示したと見なし厳重戒告処分を、それぞれ科した。
2007年10月15日21時15分-asahi.com

by bra-net | 2007-10-16 22:21 | 亀田一家問題
何たる歴史的資料!! 「祖父の硫黄島戦闘体験記」を読んで
注:最新の亀田問題の記事で亀田関連のニュースにTBをかけたつもりが、この記事でかけてしまいました。タブブラウザで2つの記事の編集ページを開いていたことが原因でした。亀田関連ニュースからこられた方、申し訳ありません。本来TBしたかった記事は以下です。
亀田の処分は甘いがでもそんなの関係ねえ




あるブログの過去ログに、私も観た昨夏のクリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」に寄せた記事があり、映画では描かれていない硫黄島戦のエピソードが書かれていた。
例えば・・・

COLKID プチ日記(コメント欄から引用)
自国の怪我人の収容が満杯になって、日本軍の捕虜は殺した。
島は死体が多すぎて片付けられないので、その上にアスファルトを直接かぶせて埋めてしまい、飛行場にした。
臭いが凄いのでそれを消すために種をいっぱい撒いて、それで今は多少植物が生えている・・・

これを読んで改めて「米国では史上最悪の激戦地と言われ」るこの戦いに興味を持ち、グーグルで「硫黄島」を検索すると4番目に出て来たサイトに目が止まった。


「祖父の硫黄島戦闘体験記」



リンクを開くと、引き込まれるように一気に読んでしまった。

硫黄島戦に参戦した2万もの日本兵の中から僅か千人と言われる生還者の中の一人、元陸軍工兵伍長・勲八等・高橋利春さん(故人)の硫黄島戦の手記である。

これは戦争の悲惨さを後世に伝えるという意味において大袈裟ではなく人類の宝であり、極めて貴重な記録である。
筆致は冷静で具体的。しかしここぞという時は短く自分の感情も書かれていて、それが読む者の胸をえぐる。
この拙文を読むより、全ての人にすぐ後に張るリンク先に飛んで欲しいが、その気にならない人の為に前半部分から数箇所引用してみる。



「祖父の硫黄島戦闘体験記」 からの引用


想像を超えた変死体

全員死んでいる。探してみると、あちらにもこちらにも散り土にまみれて居る者、半分埋まっている者足や手のないもの沢山だ。歩兵も沢山来た。死体を数えてみると一人足らん。探すうち、はるか遠く飛ばされて下半身を土に埋められすわっている。よく見ると頭がない。頭の頂上の皮が破れて頭がい骨が全くない。皮には目も鼻も耳もついている。こんな死に方は見た事がない。


硫黄島の悲惨な風土

野原も海面も湯気が立っている。海水は湯になっている。その箇所は魚も寄り付かない。地面はどこにすわっても尻があつい。湯気のところへ飯盒を埋めておくと飯が出来る。


飢え

兵は腹がへるので米を盗んで生のまま握ってかじる。それが非常にうまい。見付かったら銃殺せられる。軍法会議も何もない。刑は直ちに執行せられるのだ。恐ろしい事だ。


クラスター爆弾の凄まじい威力

敵は兵がいないので親子弾を落して逃げた。この爆弾は恐ろしい奴だ。1発が10発になり、10発は数千発に砕けて飛び散る。100メートル四方の生物は必ず死ぬという奴だ。飛び散る鉄片のウナリは物すごい。私等はこんなのは初めてである。もう少し見付けるのがおそかったら…。われらは岩にかくれて助かった。全員死ぬところであった。私が早く見付けて岩のかげにかくしたので全員助かった。


嫌な上官の末路

工藤という軍曹が居った。彼は兵を情け容赦なくこき使う。上官の命は天皇の命だと言う。兵はよく思わないがやむを得ず従っている。彼は病気になった。岩のかげに寝ていた。軍医も居らぬ南洋の島で、誰にも看取られず淋しく死んだ。その場に埋められた。悪いことをすると罰があたるという。本当だ。


海を覆いつくす軍艦

昭和20年2月18日、私は目が覚めた。穴の外に出て海上を見て驚いた。平常驚かない私であるが、この時ばかりは驚いた。海面いっぱい敵の軍艦である。島は完全に包囲されている。恐れていたものが遂に来た。私は生まれてこれほど多い軍艦を見た事がない、聞いた事もない。


大地震

島に向けていた40センチ砲以下一斉に火を吹いた。島には大地震が起こった。火柱は天に届くと思われるようだ。黒煙は島を覆う、鉄片はウナリを生じて四散する。直径1メートルもあるラワンの大木も根の方が上になってふっ飛ぶ。轟音は雷が100も200も一度に落ちたような物すごさである。地下30メートルの穴の中でも身体が飛上る。正にこの世の地獄となった。


などなど。
印象深いシーンを上げていけばキリがない。目の前で戦友が死ぬシーンなど何度も出て来る。
絶対絶命のピンチを何度も高橋さんが切り抜けるさまは、もしフィクションだったら「ご都合主義」と批判されること間違いないというくらい彼の図抜けた強運を感じさせる。
また最後に出てくる、紆余曲折を得て日本に生還したものの硫黄島で受けた傷のせいで死線を彷徨ったときに彼が見た夢。
そして、それが正夢と知ることになる一通の手紙・・・・。
高橋さんはその下りさえ淡々と書かれているが、



壮絶な不幸がそこにある。



皆さん、この「祖父の硫黄島戦闘体験記」を最後まで読んでほしい。
そして願うなら、戦争に反対する心を強く持ってほしいと思う。
by bra-net | 2007-10-14 20:16 | 雑記
ハルマゲドンとノーベル平和賞ゴア
元米副大統領アル・ゴアが地球温暖化問題への取り組みで昨日、ノーベル平和賞を受賞した。

ゴアの名を聞くと複雑な想いになる。
7年前のアメリカ大統領選挙、元大統領を父に持つジョージ・W・ブッシュ対現職副大統領アル・ゴアの選挙は史上稀な接戦で、最終決戦の地フロリダ州を271対266の僅か5票差でブッシュが制し大統領になった。
集計作業に過ちがあるとしゴア陣営が裁判に訴えたが退けられ、後にマイケル・ムーアの著書「おい、ブッシュ、世界を返せ!」でブッシュ陣営の数々の不正が暴かれた。



私は何がいいたいのか?



実はこの選挙こそが、ハルマゲドン(善と悪の最終戦争)だと思ってる。
確かキリスト教も仏教も今世紀初頭にハルマゲドンがあると予言していた筈だ。
私は予言を信じないが、この件に関しては見事に符号する。
それほどこの大統領選の意味は大きかった。
資本主義対共産主義の冷戦が終わってアメリカとロシアが核兵器削減に向い、世界に平和の展望が開けた矢先の選挙だった。
争うのは平和路線のクリントン元大統領の後を継ぐ超ハト派のゴアと石油産業のバックアップを受けた超タカ派のブッシュ。
そして大統領戦に勝利したブッシュは、911をきっかけに暴走ともいえる強引さでアフガニスタン、イラクへ米軍を侵攻させ、数十万から100万人の罪のないアラブ民間人を殺戮し、今も殺し続けている。
ゴアが大統領になっていればこの大量殺戮は決して行われなかった。

ハルマゲドンは終わった。
その余波は全世界に伝わり、人々の潜在意識に善が負け悪が勝利した事実が埋め込まれ、善人の精神が粉々に打ち砕かれ悪人の目が活きいきとする脅威の世界が我々の目の前に出現した。
額に汗する者が肉体的精神的に追い込まれ、汚いやり方で労働の上前をかすめとる者がパーティで着飾り高価なシャンパンで乾杯し額に汗する者を冒涜する言葉を吐いている。

私の話を滑稽と思うなら、都会の電車に乗り、人々の顔を観察すればいい。
ほとんどの人が生きることに疲れた顔をしている。
こんな世界が正常である筈がない。



問題は、この脅威の世界を私たちがどう生きるかだ。
私はまだその方法を知らない。



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米英軍のバスラ(イラク)空爆で死んだ少女。「フライデー」2003年4月11日号より。



2000年アメリカ合衆国大統領選挙 - Wikipedia


「おい、ブッシュ、世界を返せ!」マイケル・ムーア


ノーベル平和賞にゴア氏ら 環境問題への取り組み評価
ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、07年のノーベル平和賞を、地球温暖化問題について映画などで世界的な啓発活動を行った前米副大統領のアル・ゴア氏(59)と、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC、事務局・ジュネーブ)」に授与すると発表した。授賞理由で、両者が「人為的に起こる地球温暖化の認知を高めた」と高く評価した。
2007年10月12日18時12分 asahi.com

by bra-net | 2007-10-13 13:16 | 時事
亀田大毅の反則はヒド過ぎるが問題はTBS
昨日のボクシングWBCフライ級タイトルマッチ「王者・内藤大助vs挑戦者・亀田大毅戦」は、ご存知のとうり亀田の反則負けで終わった。
昨日の実況はチラっと見ただけで、今日改めてネットにアップされている問題の反則シーンを動画で見た。


これ、ヒドすぎるだろ?


執拗なタックル。前から抱え持ち上げて倒す。サミング。バッティング・・・。
またセコンドに付いた父・亀田史郎、兄・亀田興毅が大毅に反則をけし掛けるTVの音声に収められた驚愕の言葉。


史郎 「キンタマ打ってもええから」

興毅 「肘でもいいから目え入れろ」



これはネタにして笑っていればネット的にはカッコよく頭もよく映るみたいだが、もうそのレベルを超えた「悪」なので、マジで叩かねばならん。
しかし叩くのは、この亀田大毅でもセコンドの亀田親子でもない。
こいつらはひど過ぎる。何を言っても無駄。
なので、


TBS。


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(注)


である。
TBSが亀田ファミリーに目を付け、イカサマ試合の数々をセッティングし、スポンサーがそれをバックアップした挙句このような堂々と不正を行う試合が全国に放送された。
TBSとスポンサーの罪は重い。

今回私がなぜこんな正義感溢れるカッコ悪いポストを立てたかというと、


1)以前から亀田ファミリーの悪辣ぶりに腹を立てていた。

2)今回の反則はあまりにもヒド過ぎた。

3)子供への悪影響。



特に3の「子供への悪影響」が心配だ。
さすがにここまで馬鹿丸出しの「悪」だと多くの子供は相手にしないだろう。
問題は亀田一家のような「クズ」の素質を持つ子供たちである。


「こんなことが社会でも通用するんだ。おれたちもガンガンやろうぜ」


と悪事を働くようになる。
その結果、極端な場合マジメな子供がイジメられ自殺へ追い込まれたりする。

TBSとスポンサーの罪は重すぎる。
TBSの電話番号。

03-3746-1111

17:27 2007/10/12現在、3回目の電話で疲れた声の男性に繋がった。
番組スタッフに繋ぐといったん電話を外したが「忙しいみたいなので」とその男性が話しを聞くことに。
そして苦情を入れた訳だが、内容はこのポストと同じ「悪がきに悪影響を与える」と「二度と亀田一家の試合はTVで放送しないでくれ」という要望。


注:今回の放送、スポンサーが付いてなかったと情報も。



動画:内藤大助×亀田大毅 11R前の亀田興毅による大毅へのアドバイス WBC世界切腹級タイトルマッチ 07.10.11


ボクシング:亀田、観客からブーイング 反則繰り返し

亀田選手の敗色が濃厚となった最終十二回。いら立った亀田選手が内藤選手をマットに投げ飛ばした。この回の反則行為で3点を減点された。会場で観戦した元世界王者で日本プロボクシング協会会長の原田政彦(ファイティング原田)さんも「あれはボクシングではない」と顔をしかめた。

 内藤選手によると、観客席から見えにくい反則もあった。亀田選手ともみ合いになると、グローブを目に押しつける行為(サミング)や相手の動きを止めるために太ももをたたいてきたという。試合後、内藤選手は「もっとクリーンならいい選手なのに」と話した。

毎日新聞 2007年10月12日 1時33分

by bra-net | 2007-10-12 16:43 | 亀田一家問題
もっと無愛想でいてくれ!沢尻エリカ
さっき知人と電話で話していると、彼が興奮した声で沢尻エリカの話を始めた。
何のことか分からないので話を聞きながらネットで調べると、なるほど、祭りのよう。
彼女、映画の舞台挨拶で皆に衝撃を与えるほど無愛想だったらしい。
知人の話が一段落すると私は言った。

「それ聞いて沢尻エリカファンになった。だいたい上のものにペコぺコしたり愛想笑いを振りまいたり芸能界で生き残ることばかり考えている芸能人が多すぎるんだよ。それじゃあ、おれたち普通の社会人と変わらないじゃん。これからも彼女はそんな感じでいってほしいね」

TVのバラエティは面白いのだが、同時に感じるのが雛壇芸人(タレント、俳優、女優含む)の「生き残り戦争」。
特に自身面白いことが言えない芸人の他の出演者が失敗したときのツッコミぶり。
大声での「なんでやねん!」の言葉の裏に「プロデューサーさん。俺(私)こんなに番組を盛り上げてますよ。これからも使い続けて下さいね」という感情が篭められている気がして寂しい気分になる。

媚びへつらってでも勝ち組に這い上がろうとする芸能人たち。
そんな芸能人見たいの?
自分に正直な沢尻エリカ、いいじゃない。


沢尻エリカ、HPで謝罪「諸悪の根源は私、責任取る」
映画の舞台あいさつで不機嫌な態度を見せたとして話題になった女優の沢尻エリカ(21)が2日、自身のオフィシャルサイトで謝罪文を発表した。沢尻は謝罪文で、「女優として、表に出て表現する人間として、プロとして、あってはならない事で、そして人として、まだまだ未熟だったゆえの事だと思います」と当時を振り返り、「これから改めて自分と向き合って考えていきます。本当に申し訳ございませんでした」と綴っている。
(2007年09月30日SANSPO.COMより)

by bra-net | 2007-10-02 14:52 | 時事