カテゴリ:亀田一家問題( 8 )
亀田祭りだわっしょい
亀田問題、親父が引退、長男が謝罪するなど次々と続報が報じられ、どこから書こうか迷っていると、どうでもよくなった。
もう勝手にやって下さい、という感じ。
利益と保身のため偽善の演技を続けるTV局、金平会長、バラエティ番組司会者、コメンテーター。
金には私も目が眩むが金に目が「眩みすぎた」社会の滑稽さ。

さて、私はここでは亀田一家人気の大元「マスコミ大衆の心理」について語リ今回の亀田問題への言及を終えることにする。
結論から言えば、我われマスコミ大衆は、



TVの登場人物に飽きたのだ。



男優女優、お笑い芸人、アナウンサー、もう飽きた。
芸能人の消費サイクルが早くなり短期間のうちに次から次へと現れ消え全てのパターンの個性が出尽くし、どんな新人が出ても「あ、この人最近見なくなったあの人の後釜」となり面白くもなんともないのが現在のTV界の状況である。

人を惹きつけるのは、意外性。
「これいったい何?」
と思わせなければならない。
そこでここ数年台頭したのがキレ芸人とリアルブス芸人。
キレ芸人の代表はカンニングの竹山で、番組やスタッフに対しても怒り、その怒りのリアルさで観衆を惹きつけたのだが悲しいかなこのキレ芸人という存在、お笑いの潮流「漫才やコントで売れたらすぐにバラエティ番組にその他大勢として出演」ですぐに「この人本当はまともな人なんだ。キレてるのは芸でやってるんだ」とマスコミ大衆に悟られその最大の武器「キレ芸」を封殺される。
リアルブス芸人に至っては行き過ぎた競争社会の「見世物小屋」。
それまでブス芸人はTV用のブスだった。出演にさいし「ブスとハッキリわかるけど不快感を抱かせない容姿」という暗黙の了解があった。山田花子がそう。
しかしこれに飽きたマスコミ大衆の潜在意識の「もっとリアルなブスを」という欲求で現れたのが、リアルブス芸人。
ようするに見たくないのだがつい見てしまうという気持ち悪い容姿を持った芸人。
先駆けは森三中だろうか。究極は現在活躍中のハリセンボン。特に箕輪はるか。人に不快感を催させるブスであり、その役目をまっとうするかのようにバラエティでもほとんど喋らない。まさしく「見世物小屋の世界」である

さて、ここで何が言いたいのかというと



人はエゲツないものが見たい。



ということ。これは火事や喧嘩に野次馬が群がるように仕方のないことだ。
これに商業主義とモラルの欠如が加われば、TVはとんでもないことをやらかし、そのとんでもないことのひとつが今回の亀田騒動だ。
はじめは、亀田ファミリーはプロボクサーを目指す熱烈父子として報じられた。
しかし、キャラがあまりにも強烈。
ようするに、



リアルヤンキー。




父・史郎、長男・大毅の誰に対してもタメ口と威嚇的な言動。
現実社会に存在しても、TVでは滅多にお目に掛かれない人種である。
そんな彼らにキレ芸人に飽きたマスコミ大衆が「こいつらホンマもんや。ホンマのヤンキーや。ホンマにキレとるがな」と飛びつきTBSもそれに乗った。
こうして、





前代未聞のリアルヤンキー観察ショーが始まった。




そのあとはご存知の通り。
弱い相手を選び興毅、大毅を対戦させ、試合も圧倒的に彼らが強く映るよう素人目にも分かる明らさまな八百長試合を組み、その前後ではヤンキー全開で対戦相手への行き過ぎた侮辱的言動。そしてそれを演出する関係者サイド。もうお祭り状態。祭りだわっしょい。ヤンキー祭りだわっしょいわっしょい。坊ちゃん嬢ちゃんヤンキーがタダで見れるよわっしょい。怖いヤンキーがTVで見れるよわっしょいわっしょい。ほら、キレ芸人とちがうでしょ。本気でしょ。本気でキレてるでしょわっしょい。オモシロイよねえ亀田親子わっしょいわっしょい。ファッションださいねわっしょい。亀田許せんわっしょい。息子は悪くないわっしょい。「殺すぞ」なんて馬鹿だねわっしょい。素人だねわっしょい。プロの芸人にはいないよわっしょい。こんな出し物他にはないよわっしょい。わっしょいわっしょい。ゴキブリわっしょい。切腹わっしょい。キンタマわっしょい。目潰しわっしょい。アホやこいつらわっしょいわっしょい。許せんわっしょい。丸刈りわっしょい。反省わっしょい。出直しわっしょい。操り人形わっしょい。再起戦わっしょい。視聴率わっしょい、部数アップわっしょい。わっしょいわっしょい。楽しいわっしょい。祭りだわっしょい。わっしょいわっしょい。わっしょいわっしょい。わっしょいわっしょい。


史郎氏辞任 大毅厳重注意 興毅3カ月自粛
 世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦で亀田大毅選手(18)=協栄=が反則行為を繰り返した問題で、協栄ジムの金平桂一郎会長(41)は26日午前、東京都新宿区内のジムで会見し、大毅選手の父史郎トレーナー(42)から25日深夜に電話で辞任の申し出があり、それを受理したと発表した。金平会長は「当初は解雇する方針だったが、本人の辞意を受けて決めた」と話した。
[ 10月26日 12時44分 ]エキサイトニュース

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by bra-net | 2007-10-26 15:20 | 亀田一家問題
亀田の処分は甘いがでもそんなの関係ねえ
亀田一家に日本ボクシングコミッション(JBC)から処分が降りた。
チャンピオンを抱きかかえ投げた亀田大毅に資格停止1年、セコンドに付き「キンタマ打ってもええから」と大毅に指示を出した父・史郎に無期限のセコンドライセンス停止、同じく「肘でもいいから目え入れろ」と指示した兄・興毅に厳重戒告処分。



軽い。軽すぎる。



スポーツ団体は昔からそのスポーツの存在を脅かすような不正が行われると世間が驚くような厳罰を課してきた。
古くは1969年のプロ野球八百長事件では永久追放者を出したし、最近では昨年女子プロゴルフがスコアを改ざんした選手に10年の資格停止の処分を下した。
また陸上選手のドーピングが判明した場合、過去の記録も抹消されるなど厳しい処分が降りることは周知の通りだ。

それに比べ今回亀田大毅の資格1年停止の処分は試合数にすれば僅か数試合。他の二人も、史郎の「無期限」は、逆に言えばいつでもライセンスが再発行されるということだし、興毅の「戒告」に至っては、情けないほどJBCは及び腰だ。まだ亀田で儲けたいのか?



でもそんなの関係ねえ。



ボクシング業界がどうなろうと、ファンでもない私にはどうでもいいことだ。
ていうか、この馬鹿ファミリーの暴走を止められなかった時点でボクシング業界のダメダメな体質が浮き彫りになっている。
テレビを通して子供たちに夢を与えるどころか、



「バックに大きな組織がつけばどんなに人を馬鹿にしても許される」




という悪夢を子供たちに植え付けた。大きな罪である。
もうボクシングは人目に付かないところでやってもらいたい。

しかし、この極悪ファミリーを生み出した責任はマスコミ大衆にもある。
次回はそのことについて述べる。


亀田父子を処分 大毅選手、資格停止1年 父は無期限
日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、東京都内で倫理委員会を開き、11日にあった世界ボクシング評議会(WBC)フライ級世界戦で、反則行為を繰り返した挑戦者の亀田大毅選手(18)=協栄=に1年間のボクサーライセンス停止処分を下した。相手を威嚇したなどとして父の史郎トレーナー(42)に無期限のセコンドライセンス停止、兄で世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者の興毅選手(20)にはセコンドで違反行為を指示したと見なし厳重戒告処分を、それぞれ科した。
2007年10月15日21時15分-asahi.com

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by bra-net | 2007-10-16 22:21 | 亀田一家問題
亀田大毅の反則はヒド過ぎるが問題はTBS
昨日のボクシングWBCフライ級タイトルマッチ「王者・内藤大助vs挑戦者・亀田大毅戦」は、ご存知のとうり亀田の反則負けで終わった。
昨日の実況はチラっと見ただけで、今日改めてネットにアップされている問題の反則シーンを動画で見た。


これ、ヒドすぎるだろ?


執拗なタックル。前から抱え持ち上げて倒す。サミング。バッティング・・・。
またセコンドに付いた父・亀田史郎、兄・亀田興毅が大毅に反則をけし掛けるTVの音声に収められた驚愕の言葉。


史郎 「キンタマ打ってもええから」

興毅 「肘でもいいから目え入れろ」



これはネタにして笑っていればネット的にはカッコよく頭もよく映るみたいだが、もうそのレベルを超えた「悪」なので、マジで叩かねばならん。
しかし叩くのは、この亀田大毅でもセコンドの亀田親子でもない。
こいつらはひど過ぎる。何を言っても無駄。
なので、


TBS。


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(注)


である。
TBSが亀田ファミリーに目を付け、イカサマ試合の数々をセッティングし、スポンサーがそれをバックアップした挙句このような堂々と不正を行う試合が全国に放送された。
TBSとスポンサーの罪は重い。

今回私がなぜこんな正義感溢れるカッコ悪いポストを立てたかというと、


1)以前から亀田ファミリーの悪辣ぶりに腹を立てていた。

2)今回の反則はあまりにもヒド過ぎた。

3)子供への悪影響。



特に3の「子供への悪影響」が心配だ。
さすがにここまで馬鹿丸出しの「悪」だと多くの子供は相手にしないだろう。
問題は亀田一家のような「クズ」の素質を持つ子供たちである。


「こんなことが社会でも通用するんだ。おれたちもガンガンやろうぜ」


と悪事を働くようになる。
その結果、極端な場合マジメな子供がイジメられ自殺へ追い込まれたりする。

TBSとスポンサーの罪は重すぎる。
TBSの電話番号。

03-3746-1111

17:27 2007/10/12現在、3回目の電話で疲れた声の男性に繋がった。
番組スタッフに繋ぐといったん電話を外したが「忙しいみたいなので」とその男性が話しを聞くことに。
そして苦情を入れた訳だが、内容はこのポストと同じ「悪がきに悪影響を与える」と「二度と亀田一家の試合はTVで放送しないでくれ」という要望。


注:今回の放送、スポンサーが付いてなかったと情報も。



動画:内藤大助×亀田大毅 11R前の亀田興毅による大毅へのアドバイス WBC世界切腹級タイトルマッチ 07.10.11


ボクシング:亀田、観客からブーイング 反則繰り返し

亀田選手の敗色が濃厚となった最終十二回。いら立った亀田選手が内藤選手をマットに投げ飛ばした。この回の反則行為で3点を減点された。会場で観戦した元世界王者で日本プロボクシング協会会長の原田政彦(ファイティング原田)さんも「あれはボクシングではない」と顔をしかめた。

 内藤選手によると、観客席から見えにくい反則もあった。亀田選手ともみ合いになると、グローブを目に押しつける行為(サミング)や相手の動きを止めるために太ももをたたいてきたという。試合後、内藤選手は「もっとクリーンならいい選手なのに」と話した。

毎日新聞 2007年10月12日 1時33分

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by bra-net | 2007-10-12 16:43 | 亀田一家問題
亀田問題、コメントに回答しました
イラク幸田君殺害事件で小泉を凶弾したとき、コメントが相次いだ。
しかし今回、たくさんのコメントがあったが、おれの亀田問題に対する姿勢へのコメントがないことに驚いた。
ま、1日1万というこのブログでは突拍子もない記録を作った亀田記事が、TV朝日の「亀田父対やくみつる&ガッツ石松の実況」だったせいもあるが(常に客観的視点)。

そんな中で、唯一、おれの意見にコメントをくれた「30歳男です」氏に返答する。


>亀田ファミリーは、ボクシングという仕事に命をかけて取り組んでいますよね。

命をかけて取り組もうが取り組むまいが関係ありません。
大量殺人犯だって「死刑覚悟」で「命をかけ」殺人に取り組んだ奴がいますが、そいつが立派だとは思えません。


>夢を持って毎日真剣に必死になって生きています。

繰り返しますが、夢を持って真剣に生きていたら他人に対しどんな言動を取ってもよいとは思えません。
ていうか、そんな「30歳男です」氏の書き込み、幼稚過ぎ。


>女性にも優しく、弱いものに蔑むことなどもありません。

なんでそんなコメントが出て来るのか・・・。
亀田史朗(父)のようなヒステリックにぎゃーぎゃー叫ぶだけの男が女性に優しかった試しがありません。
もっと人間観察をするように。


>最近の日本の風潮が、

>>「チカラがあればどんな恥ずかしいことをしても許される」
>>「強者が弱者をいたわらない。それどころか蔑む」

>となっていることと、亀田ファミリーとは何も関係ないと思うんです。
それが理由で、アンチ亀田といってネットで叩くことは、おかしいのでは?と感じました。


TVの影響力は今だ大です。
実際亀田vsランダエタ戦は40%の視聴率を記録しました。
亀田ファミリーがいくら「これがおれらのスタイルや」と言っても多くの人、多くの子供たちが彼らを見ているのです。「関係ない」では済まされません。


>管理人さんは、きっと力(腕力)が弱く、ボコボコにされた(関西弁を話す人に)経験があるんだろうな・・・って感じてしまいました。

ないです。
あなたわたしに喧嘩売ってるのですか?
ここにはリアルなわたしを知るメンバーも多く訪れます。
彼らに笑われるような人格をここで作るほど強気な人間ではありません。
あれ?
だったらおれ弱い人間なのかな?
ちなみにおれ、尼の人間です。関西人です。


>叩くなら、そのように仕立てたメディアを叩くべきだと思います。
(やくみつるもふくめ)


メディアというか、TBSが一番わるいかも知れませんね。
しかし、視聴率(金)のことしか頭にない輩にわが子を売った亀田父も悪いです。
彼に「わしは知らん」とは言わせません。
TV朝日の討論で見せた『ヒステリックな態度』『威嚇的な態度』『そのくせ退路を絶たれたような怯えた目つき』あれは心にやましいことのある人間の態度そのものです。
「息子はがんばった」と、精神論ばかり言い立てる所が悪者の態度そのものです。

やくみつるは、彼が言うとうり、亀田興毅がランダエタに行ったことをそのまま再現しただけです。それ以下でもそれ以上でもありません。

ガッツ石松は「亀田の場合はパフォーマンスが許される場」と亀田ファミリーを擁護していましたが、ワイドショーの討論はそれ以上にパフォーマンスの場です。
ガッツもTV長いんだからそれくらい分かっていてほしいもんだ。
ていうかガッツ石松がいかに平和主義者かということがわかったよ。
やくと亀田の仲があれ以上こじれるのが嫌だったんだな。
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by bra-net | 2006-08-11 02:07 | 亀田一家問題
テレ朝「亀田父vsガッツ石松&やくみつる」意見真っ二つ
昨日一日の当ブログのアクセスが約1万
これまでの最高がイラク香田君殺害事件を扱ったときで約2千
とんでもない当ブログのアクセス最高記録となったわけだ。

コメント欄にたくさんの書き込みがあった。
TBSに6万の苦情が行ったことを考えて、亀田批判が圧倒的かと思ったら、そうでもなかった。

亀田父(史郎)擁護、やくみつる批判も多かった。
今朝のワイドーショーが「サンケイ新聞」の記事を紹介したところによると、

この番組に1250件の意見が寄せられ、


・やくみつる&ガッツ石松派が 470。


・亀田派が 359。


となっていたという。
世間でも意見が分かれているようだ。


亀田ファミリーの今までの流れはざっと以下になる。


1 ボックシングに全てを捧げているファミリーがいる。しかも長男は強いらしい。

2 マスコミが注目。

3 取材すると亀田興毅(長男)の誰に対してもタメ口の発言等、キャラが面白い。

4 人気が出始める。

5 亀田ファミリーのキャラ作りに拍車がかかる(TV屋が関与?)。

6 人は人がキレているのを見たがる(視聴率に繋がる)。最近キレ系芸人が現れて来たが、いずれも本当にキレていないことがすぐに見破られキレ系芸人としては短命に終わっている。亀田ファミリーは(それが事実かどうかは別にして)本当にキレている印象を視聴者に与えるので、キレ系芸人に飢えていたマスコミと視聴者がファミリーに群がり、視聴率が上がる。

7 興毅の高い人気とボクシングの実力を何とか埋めようとTV局、背後の団体等が裏で画作。

8 格闘家が首をかしげる興毅の試合が続出するも、一般視聴者には不穏な雰囲気は伝わらず、亀田人気はうなぎ上り。

9 亀田父、興毅のキレ芸にも磨きがかかりバラエティにも進出。本気の激怒ぶりを見せる(お笑いのキレ芸人のような芸はない。本気で怒っているだけ)。

10 8月2日、ついにライトフライ級王座に挑戦。1ラウンドで早くもダウンを奪われる。見た目には終始対戦相手のフアン・ランダエタの優位で試合終了。誰の目にもランダエタの判定勝ちと見えたところ、亀田興毅勝利のアナウンス。

11 リング上、変な雰囲気の中興毅ガッツポーズと雄たけび「ウッシャアァァァァァ!!」

12 平均視聴率が40%という世間注視の試合であったため「八百長疑惑」が勃発。
たちどころに放送局TBSに6万件の苦情が寄せられ、ネット、マスコミ等で大論争に。

13 翌日の複数のTV番組に興毅出演。余裕の態度は変わらず。

13 7日、批判の声を受け、亀田父がTV出演。試合内容に疑問を持つボクシング評論家・ガッツ石松、亀田ファミリーの言動に異を唱える漫画家・コメンテーターのやくみつるが相対する。

14 亀田父は「興毅はようがんばった」「判定はジャッジがするもの」と主張。ガッツは「ファミリーががんばっているのはよくわかる。しかし判定はおかしい」

15 亀田父に対し、興毅ファッション&サングラスを装ったやくみるつがいきなり人形をプレゼント。亀田父激怒(見ていたが、これはマジ切れ)。やくみつる「これがあんたの息子がランダエタに対しやったことや。こんなことされたら腹立つやろ?おれはあんたの教育をしにきたんや」と亀田親子風の関西弁で挑発。父が小さな声で「殺したる」。それにやく「おっ」と声を出し、一瞬固まった。

16 この番組以降、亀田関係の話題は「八百長疑惑」「亀田父子の言動」に「亀田父vsやくみるつ」が加わった。



ま、アンチ亀田のおれが書いた亀田問題の一連の流れだ。
なぜアンチかというと、最近の日本の雰囲気が

「チカラがあればどんな恥ずかしいことをしても許される」

「強者が弱者をいたわらない。それどころか蔑む」

となっているからだ。
亀田ファミリーはTVを通じてその風潮を加速させている。
なので亀田ファミリーを叩いている。

あんな関西人でも滅多にお目にかかれないキレ方を何度もTVにさらし、それをマネする阿呆が増えると思うと憂鬱になるよ。
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by bra-net | 2006-08-09 12:56 | 亀田一家問題
どっちの勝ち?判定!亀田の父対ガッツ石松&やくみつる
亀田史朗(父) 対 ガッツ石松&やくみつる。

ジャッジ:当ブログ管理人Bravo


【亀田父(史郎)の主張】
・興毅はよくがんばった。それを評価してほしい。
・試合の勝敗はジャッジが決める。視聴者が決めるのではない。

【ガッツ石松の主張】
・ジャッジの判定はおかしい。興毅の負けだ。
・亀田親子のがんばりは認める。

【やくみつるの主張】
・言動が悪いので直せ。



さて、この勝負、誰の勝ちか?








亀田父である。


判定やランダエタの戦い方がおかしく、八百長であることは明白で、だからこそ世間が騒然とし放送したTBSに6万件の抗議の声が届いたわけだが、あいにく、


証拠がない。


なので「興毅はよくがんばった」「試合の勝敗はジャッジが決める」という主張を繰り返せば相手は反論できない。
亀田父は論戦の戦法を知ってか知らずかその点を繰り返すことによって相手の攻撃を封じた。


あと、やくみつるの「言動が悪いので直せ」という主張だが、これも主観である。多くの人間が不快に思っていても、法を犯したり被害者がいないかぎり、白である。
「これがおれらのスタイルや」
と言われれば返す言葉がない。

ゆえにガッツもやくも、



負け。



亀田ファミリーを断罪しようとすれば、「彼らが八百長に関与していた」もしくは「彼らが八百長を知っていた」ということを証明しなければならない。


今後のマスコミの取材に期待する。





しかし馬鹿親子と阿呆TBS・・・



世間なめとんな。





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なにわの恥亀田馬鹿親子
亀田の父対ガッツ石松&やくみつる
テレ朝「亀田父vsガッツ石松&やくみつる」意見真っ二つ
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by bra-net | 2006-08-08 08:35 | 亀田一家問題
亀田の父対ガッツ石松&やくみつる
テレビ朝日で今やってる。
リアルで書いてみる。下へ伸びる。

大きなテーブル。
片側に亀田史郎(父)。
片側にガッツ石松とやくみつる。
遠くに司会者とコメンテーター。

****************************

ガッツ落ち着いている。
亀田史郎(父)、大声で怒鳴りまくっている。

亀田父「チャンピオンとしてのコメントをしてほしいやんか」
亀田父「19歳の子ががんばったんやんか」
亀田父「こうきよくがんばったよ、と」

****************************

やくみつる。

亀田父「おたく」

やくみつる「おれには名前があるんだ。おれは47歳だぞ」

やくみつる、こうきのカッコをして亀田の父にプレゼントを渡す。

亀田父激怒。

やくみつる「こんなことされたら腹立つやろ?おれはあんたの教育をしにきたんや」

亀田父「後で話ししよ」

やく「そんな暇ないわい」

亀田父「あんたはおれ許さんから」

ガッツ石松が仲裁に入る。

****************************

父「1万5千人ていう会場入らんよ」

父「視聴率もあるし」

父「自分のスタイル貫く」

****************************

ガッツ「お父さんは一歩ひいたほうがいいよ」

父「それがおれらのスタイルやねん」

****************************

ガッツのランダエタと再選したらの呼びかけに。

亀父「ふらふらのままリングに立たされへんから」
(今は体力がない、という意味)

****************************
対談終了。約20分。 9:10 2006/08/07

・印象

亀田父は終始怒鳴り声。威嚇的な目。
ガッツ石松、父の怒鳴り声にも動ぜず。
ガッツの悠然とした態度と「亀田親子はがんばったよ」との声に、父が少し落ち着いたように見えた。
やくみつるも動ぜず。
父とやくの関係は最悪なものに。今後もその状態が継続?
****************************

当bra-netのこの勝負の判定↓↓↓
どっちの勝ち?判定!亀田の父対ガッツ石松&やくみつる

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なにわの恥亀田馬鹿親子
テレ朝「亀田父vsガッツ石松&やくみつる」意見真っ二つ
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by bra-net | 2006-08-07 08:49 | 亀田一家問題
なにわの恥亀田馬鹿親子
さて先日行われたなにわの恥亀田馬鹿親子のことでも書こうか。

2日夜に行われたライトフライ級王座決定戦、亀田 興毅(こうき)対フアン・ランダエタ戦を大手居酒屋チェーンの巨大スクリーンで偶然見た。
興味はなかったのだが、友人たちとの会話の合間にチラチラ見ていた。
するとあるラウンドで、

「おかしいな」

と思うことがあった。
後半、それまで安定した展開を見せていたランダエダのガードが下がり、あろうことか打ってくれといわんばかりに糞亀田に向って顔を出しているように見える場面さえ出てきた。

「これ八百長やで」

と友人たちに言ったが聞き流された。

なぜボクシングに詳しくないおれが八百長疑惑を持ったかというと、2月にあった彼の弟大毅(だいき)のプロデビュー戦のビデオを格闘技バーで見ていたからである。
その時、格闘家でもあるマスターが「この試合は八百長だ」と当たり前のように言ったので理由を聞くと、「相手がガードを下げ顔を出して大毅に打たせている」と言い、画面を見ながら細かい指摘をしてくれた。


「相手がガードを下げ、頭を前に出す・・・大毅戦と同じやないか」


携帯からマスターに電話すると「今見たばかりでよく分からないが、この二人の実力差は子供と大人。興毅は軽く流されている」との返事。
また

「ランダエタも亀田を倒そうとしていない」

とも。

ビアジョッキを傾けながら、

「ランダエタもタイヘンや。打たせようと思ってるのに亀田が手を出せないので困ってる」

などと炊きつけると友人たちも試合に興味を持ち始めた。
試合が終り判定待ち。

「楽しみやなあ」
「えっ、ランダエタの勝ちでしょ?」と隣の女友達。
「そうかなあ。わからへんでえ」とおれ。

その時の友人3人の雰囲気は「ランダエタが興毅をKOしないという取り決めはあってもこの内容でランダエタが勝つことはいくら八百長でも無理」というものだった。

そして、日本全土を揺るがす判定。


勝者:亀田 興毅。


居酒屋に「お~」とも「え~」とも付かぬ声が一斉に上がった。
おれは爆笑した。

「ぎゃははははは。八百長や。ぎゃははははは。超おもしれ~」

大声だったので「亀田寄りの客が言いがかりを付けて来るかな」と思ったがそれはなかった。


ひとしきり笑ったあと(こんなに笑うことは滅多にない)格闘技バーのマスターに電話すると第一声が、

「あははははは。うわっはははは」

おれも。

「はははははは。ぎゃははははは」

会話にならなかった。
一段落すると向かいに座っていた友人が、

「亀田、腹立つ」

と投げ捨てた。
度を越えて温厚なこの男が直な言葉を吐くのは珍しい。
おれも皆に真意を伝えたいと思いマジな顔で言った。

「コイツ、関西人の恥さらしや。オリンピック、野球、サッカーなんかで関西のスポーツ選手がんばっとんのに」

後日ネットで亀田のことを「関西人の恥」と漏らしたら知り合いのキックボクサーから「試合事体はよかったし亀田選手はすごい練習はしていますから本人のためにも正しい判定をしていた方がよかったと思う」という返事が来た。

なるほど、亀田に罪はなく、彼を担いで一儲けを企んだ大人たち、TBS、ボクシング協会、亀田の親父が悪いんだな、と思い直そうとしたが、やはり亀田興毅にも許されない点がある。

試合前、亀田はランダエタ「キューピー人形」を渡し数日後それのお返しとしてランダエダがおむつを亀田に渡すと亀田がそれを床に叩き落とし、ランダエダを追い回した。また親父もそれに加わった。
まったく洒落の利かない馬鹿親子である。
それがパフォーマンスであったとしても最低だ。

あと、試合終了直後ランダエタが亀田に抱きつこうとすると、それを無視して自分が勝者であるとアピールするため両手を上げた。
ランダエタに対する嫌がらせ、というより、まるで「筋書きにそう書かれてあったから」という感じの気持ちの入っていないガッツポーズだった。


試合後も対戦相手を認めないスポーツマン・・・。

操り人形のようなぎこちないガッツポーズをするチャンピオン・・・。



見ていて嫌悪感を覚えるし子供たちの教育に悪い。
なので文頭から「なにわの恥亀田馬鹿親子」と飛ばした次第。
亀田興毅は右も左もわからぬ未成年。
たずなを緩めるべきかも知れんが、何、TBSという巨大媒体を背にいい気になっている。
これくらいかまわんだろう。


金のためならどんな恥さらしなことをしても構わない。

そんなやり方に、


もうとっくに嫌気が刺してるんだよ!




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亀田戦への抗議など続く、TBSに5万5千件
亀田興毅選手(19)(協栄)が王座を獲得した世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦の判定などをめぐり、試合を中継したTBSに寄せられた抗議や問い合わせが3日午後3時までに、電話とメールを合わせ5万5000件に達したことが、同局のまとめで分かった。
(2006年8月3日19時18分 読売新聞)

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by bra-net | 2006-08-06 11:42 | 亀田一家問題