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亀田の処分は甘いがでもそんなの関係ねえ
亀田一家に日本ボクシングコミッション(JBC)から処分が降りた。
チャンピオンを抱きかかえ投げた亀田大毅に資格停止1年、セコンドに付き「キンタマ打ってもええから」と大毅に指示を出した父・史郎に無期限のセコンドライセンス停止、同じく「肘でもいいから目え入れろ」と指示した兄・興毅に厳重戒告処分。



軽い。軽すぎる。



スポーツ団体は昔からそのスポーツの存在を脅かすような不正が行われると世間が驚くような厳罰を課してきた。
古くは1969年のプロ野球八百長事件では永久追放者を出したし、最近では昨年女子プロゴルフがスコアを改ざんした選手に10年の資格停止の処分を下した。
また陸上選手のドーピングが判明した場合、過去の記録も抹消されるなど厳しい処分が降りることは周知の通りだ。

それに比べ今回亀田大毅の資格1年停止の処分は試合数にすれば僅か数試合。他の二人も、史郎の「無期限」は、逆に言えばいつでもライセンスが再発行されるということだし、興毅の「戒告」に至っては、情けないほどJBCは及び腰だ。まだ亀田で儲けたいのか?



でもそんなの関係ねえ。



ボクシング業界がどうなろうと、ファンでもない私にはどうでもいいことだ。
ていうか、この馬鹿ファミリーの暴走を止められなかった時点でボクシング業界のダメダメな体質が浮き彫りになっている。
テレビを通して子供たちに夢を与えるどころか、



「バックに大きな組織がつけばどんなに人を馬鹿にしても許される」




という悪夢を子供たちに植え付けた。大きな罪である。
もうボクシングは人目に付かないところでやってもらいたい。

しかし、この極悪ファミリーを生み出した責任はマスコミ大衆にもある。
次回はそのことについて述べる。


亀田父子を処分 大毅選手、資格停止1年 父は無期限
日本ボクシングコミッション(JBC)は15日、東京都内で倫理委員会を開き、11日にあった世界ボクシング評議会(WBC)フライ級世界戦で、反則行為を繰り返した挑戦者の亀田大毅選手(18)=協栄=に1年間のボクサーライセンス停止処分を下した。相手を威嚇したなどとして父の史郎トレーナー(42)に無期限のセコンドライセンス停止、兄で世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級前王者の興毅選手(20)にはセコンドで違反行為を指示したと見なし厳重戒告処分を、それぞれ科した。
2007年10月15日21時15分-asahi.com

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by bra-net | 2007-10-16 22:21 | 亀田一家問題
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