○ 「Trackback」は、ブログ独自の画期的なシステムです。
この 「トラックバック」 と各テキストごとに設けられた 「コメント欄」 が、ブログと日記サイトの大きなちがいでしょう。 じっさいに、もうひとつの Bravo のブログからこのテキストにトラックバックしてみたので、スクロールして、ず~っとこのテキストのしたまで行くと・・・・・・「Trackback」 てのがあり、これをクリックすると(しなくてもすでに開いている場合もあり)・・・・・。
○ これを解説して行きます。 「スタイルシートのバグにも..」をクリックすると、トラックバック先のブログのトップページへ飛び、「このブログの紹介」をクリックすると、トラックバック先のテキストに飛びます。その下にある文は、そのテキスト巻頭からの抜粋です。 この場合、「スタイルシート」さんの「このブログの紹介」テキストが、このテキストに対し、トラックバックを送信したことになります。 言いかたをかえると、
と言えます。 同じようなテーマでトラックバックすると、訪問者はそれを辿っていくことで、そのテーマについての情報が、ラクに入手できるというメリットがあり、ブログ開設者(ブロガー)には、自分のテキストを相手のブロガーにアピールできるメリットがあります。もちろんアクセス数も上がります。 また、トラックバックされた側は、削除ボタンにて、トラックバックを削除することも出来ます。 【トラックバックのやりかた】 ○ exciteブロガー が、このテキストにトラックバックする場合。 「トラックバックする(会員専用) 」をクリックすると「投稿画面」が開きます。そこにテキストを書き込み、「送信」 すると、自動的にトラックバックされます。 ○ 他のブロガーと、exciteブロガー が、このテキストにトラックバックする場合。 自分の投稿画面内のトラックバックアドレスの記入欄に、このテキストのいちばんしたにある、トラックバックURL 「http://branet.exblog.jp/tb/277827」 を貼り付け、投稿します。 つまり、exciteブロガーは、2つの方法でトラックバックできるわけです。 ○ 自分のテキストにもトラックバック出来るので、試してください。やってみれば理解がはやいと思います。 ○ 注意!! トラックバックしたあと、プラウザの 「戻る」 ボタンを押すと、再度トラックバックしてしまいます。相手のテキストに2重投稿されます。これは気を付けていてもやってしまい勝ちなので、トラックバックしたらすぐに 「編集」 ⇒ 「投稿」 とクリックして防ぐことが出来ます。 by bra-net | 2004-05-15 13:36 | お役立ち
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